<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>自棄瑠廃怒</title>
  <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>このブログが直接の原因で会社を辞めざるを得なくなった。。。
（古い順にＵＰしてあります）</description>
  <lastBuildDate>Sun, 14 Dec 2008 09:37:32 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>最終回</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">書くことが自分のライフワークと思っている俺にとっては、ブログは単なるコミュニケーションツールではない。<br />
今やブログ、ｍｉｘｉ など自分の思いを綴れて簡単に不特定多数に読んでもらえるようになり、<b> 一億総ライター時代 </b>とも評されるようになった。<br />
<br />
中には人気ブログが出版化されたりテレビ化されて、昨日まで一主婦だった普通のオバハンが作家に転じるなど、創作に関するバックボーンは年々月々によくなっていくが、逆に “表現の自由” と “プライバシーや第三者の名誉” は書き手に委ねられているだけなので、明確な線引きはなく、モラルやいわゆる世間一般の常識は人によって様々であると言うしかない。<br />
<br />
<br />
表現の自由があるからと何をどう書いていいものではないし、名誉毀損を恐れるあまり自由な創作活動が制限されるなら、それは文化的退廃につながる恐れもある。<br />
ブログの場合も実名や固有名詞を出さない限りは不特定多数が読めば個人を特定する事は困難だが、書かれている本人や周りからすれば、それが誰なのかは容易に察しがつく。<br />
俺の場合も同じことが言え、今回のは <b>にわか雨に遭ったようなもの</b> でたまたま運が悪かったとしか言いようがないし、そう思っている。<br />
<br />
最近は就職する会社の人事が、新入社員（学生）の採用の際にチェックしているケース（本名を入れると結構な確率で当たるらしい）もあるらしく、それで採用不採用の判断材料にされているとしたら由々しき問題であろう。<br />
書いている内容に品格や人格を重ね合わす事をしがちだが、それなら官能小説を書いている小説家は淫乱極まりない性格で、スプラッターな内容の小説を書いていたら、悪逆非道・破壊主義者で鬼畜にも劣る人間性と言う事になってしまう。<br />
書き手には上手い下手はあるものの、必ず作風と言うのがある。それを考慮せずに、読んだままを批評する事は愚行と言うしかない。小学生の読書感想ではないのだから。<br />
<br />
<br />
今回の事件について、俺は６０回以上にも及ぶ記事を書いた。<br />
一方的に会社や上司が悪いとも思っていないし、俺にも反省すべき所はたくさんあるのは分かっている。<br />
会社のやり方があまりにも卑怯で到底納得できるものではないので、感情に赴くままに綴った事や、かなり辛辣に批判・おちょくり・揶揄し、ホンの小さな事をデフォルメして大袈裟に書いたりして持論を展開した。<br />
中には分かりにくい表現も多々あったとは思うが、今は全部さらけ出してスッキリとした気分である。<br />
今後同じ様な事で陥れられる事はないと思うが、もし辛辣な内容のブログを書く場合は<b> 両刃の剣</b> である事を肝に銘じることとしよう・・・。　<br />
 <br />
<hr><br />
いままでお付き合い頂いた方には、楽しんで頂けたのかどうかは分からないが、ただただお礼を申し上げたく思います。</span> <br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:200%;"><b>「ブログが会社にバレちゃった」</b>は今回が最終回ですが、今後はこれと並行していたブログ</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:200%;"><font color="#FF0066"><b>「Ｈａｌｆ　Ｒｅｔｕｒｎ」</b></span></font> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;"> （人生約８０年として、折り返し点を過ぎて俺のこれまでの人生を振り返るブログ） を、お楽しみ頂ければ有難いです。俺のドタバタな人生を振り返ってます（全部事実です）<br />
<br />
これまでは 「ブログが会社に・・・」 の方に重きをおいてやってたので、なかなか更新出来ないでいましたが、明日からは 「Ｈａｌｆ」 を更新していきますので、よかったら来てください。</span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:15pt style="line-height:200%;"><font color="#FF0066"><b>有難うございました！ #%V:164%# </font></span></b> <br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>エピローグ</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0/%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%9B%9E</link>
    <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 05:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/199</guid>
  </item>
    <item>
    <title>つい最近の出来事</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">俺が会社を辞めてからでも、</span><span style=font-size:11pt style="line-height:200%;"><font color="#3399ff">「どうせサスケの事やから、またブログをやってるのだろう」</span></font> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">と、検索して探し回りアクセスしてくるだろうとは思っていた。<br />
<br />
<br />
案の丈だ。。。<br />
<br />
<br />
Ｎｉｆｔｙの＠サーチでブログ検索すると、「ブログが会社にバレちゃった！」（辞めた後でもネットストーカー）とブログタイトルと記事タイトルはありますわ。。。<br />
しかし検索エンジンにかからないようにタグを埋め込んであるのに、なんでＮｉｆｔｙの検索には引っかかるのかね？？？？　前回のバレた原因もこのＮｉｆｔｙの＠サーチからだったが、今回はここからアクセスしてもブロックするように設定してある。<br />
<br />
<br />
ここ３週間ほどはアクセスしていないようだが、ブロックされているので諦めてなのか、それとも記事タイトルの</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:200%;"><font color="#3399ff"><b>辞めた後でもネットストーカー </font></span></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">と書かれてあるのを見て <b>“ワシはストーカーか？”</b> とショックを受けたからなのかは分からない。<br />
いずれにせよ、ブログを探し回る事に血まなこになる事より仕事せぇよ！と思うが・・・。<br />
<br />
俺が辞めるまでの半年間は、すでに削除して存在しないブログを３～５日おきに＠サーチからアクセスして確認すると言う念の入れかただった。<br />
どうせまた忘れかけた頃にアクセスしてくるに違いない。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>ネットストーカー</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/%E3%81%A4%E3%81%84%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B</link>
    <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 01:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/198</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あの日あの時フラッシュバック ②</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">ブログと言えども著作物である。<br />
個人的にファイルする目的以外でプリントアウトして第三者に閲覧させる事は著作権の侵害だ。<br />
だいたい部長の年代に限らず日本人には知的所有物についての保護の意識はない。<br />
<br />
<br />
「自棄瑠廃怒」と言うブログの内容を考えれば、プリントアウトして社内に配ればどう言う事になるかはアホでも分かる。<br />
自分の事を書かれているのがハラ立ったから報復的にしたのであろうが、それがもとで社内の雰囲気は最悪になった。管理職としては配慮に欠ける衝動的な行為だろう。<br />
<br />
自分は仕事中でもゲーム三昧で、グルメサイトなどを徘徊し個人的な趣味でプリントアウトするが、部下には仕事以外でインターネットをするなと言ってはばからない。<br />
この問題が勃発してからは毎日毎日、数時間毎にアクセスして更新していないか確認し、リンクしている他のブログへのコメントまでチェックして、さらには俺が帰ってからインターネットの履歴まで調べていると言う念の入れ方には正直ビックリした。</span>  <span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066"><b>まさにネットストーカー </font></span></b><br />
<br />
<br />
<br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">全員に謝罪と謝罪文を書かなければ嫁や両親に報告すると恫喝されて無理矢理書かされ、７月のボーナスは１０万円ほど減給された。<br />
５月にこの問題が勃発し１２月中旬の正式処分までの間は種々のパワーハラスメントや嫌がらせを受けた。<br />
担当を外され、パソコンは取り上げられ、本社への出入りを禁止され、１２月のボーナスは２５万ほど減給され、人格までを否定するような発言も多々あり、 <b>“謹慎中”</b> と称して会社行事への参加は制限された。<br />
さらに半年以上も経ってから本社の人事部長まで巻き込み、</span>  <span style=font-size:15pt style="line-height:180%;"><b>はじめに処分ありき </span></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">で話し合いと言うより査問に近い取調べを受け、正式処分を下された。</span><br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399FF">①来年１月より６月まで、給料の総支給額より１０％の減給<br />
②始末書の提出<br />
③処分の事実を社内に貼りだす </span></font></b><br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">人事権のない者からの越権行為まで飛び出す始末。。。 <br />
この処分後は露骨な退職勧奨やほのめかしがあり、退職宣言後は恩着せがましい発言のオンパレードに終始した。</span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>これまでの経緯と思惑</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%B5%8C%E7%B7%AF%E3%81%A8%E6%80%9D%E6%83%91/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%82%E3%81%AE%E6%99%82%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%20%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 11:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/197</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あの日あの時フラッシュバック ①</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">３年ほど前に直属の上司である部長から別室へ呼び出され、</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「仕事中のブログはヤメろ。 内容についても画像も全て好ましくないので全部削除せよ！」 </font></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と言われた。<br />
いくらヒマな時であっても仕事中にブログを更新していた事については注意を受けても当然だ。これは真摯に反省し勤務態度は改めなければならないが、<b>ブログを削除せよ！ </b> との発言には強い反発を抱いた。<br />
<br />
「どうするのかをレポートにまとめて提出せよ」 と言うので、俺は以下のようなレポートを提出した。</span>　<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;"><font color="#669900"><blockquote>書き手の私が誤解されかねないと言うリスクはあっても、著しく会社に不利益になる内容は一切ありませんし、個人的な事をインターネット上に配信するのは個人の自由であり問題はないはずです。 <br />
掲載写真も含めた内容を好ましくないと感ずれば閲覧しなければよい問題であって、好ましいと感じる読者もたくさんいるのが事実です。 <br />
どのような立場の人間であっても一個人的な主観でヤメろと強制される事は到底納得出来かねますし、大袈裟に言えば言論弾圧にも通ずると感じます。<br />
＜中略＞<br />
就業時間中にブログを更新していた事につきましては、誠に申し訳なく、真摯に反省すべきと捉え、今後は就業時間中は当然の事ながら仕事に専念する所存です。大変申し訳ありませんでした。<br />
</span></font></blockquote>　<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">俺はレポート上では <b>“ブログをやめます”</b> とは約束していないし、これを読んだ部長は特に意見することもなく黙認と言う形になった。<br />
“好ましくない” と感じるのに、なぜ毎日チェックしに来るのか不思議でならなかったし、読んで不快感があるならわざわざ見に来るなと言いたい。<br />
それに個人名や社名など、特定でき得る事は一切出していないのに</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「サスケが書いていると言うのはスグ分かる」 </font></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">とも言った。それは部長本人が、<b>“書いているのはサスケだ”</b> と言う認識で読んでいるからであって、不特定多数が読んで分かる訳はない。<br />
<br />
それにしても部長は何故、俺のブログを知り得たのかは不明である。</span><br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「検索して見つけた」</font></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と言うが、ブログタイトルも知らないのにどうやって検索するんだ？　仮に検索して見つけたと言うなら、アンタこそ仕事中に何やっとんねん！！　恐らくは女の子たちからのチクリであると思われる。<br />
<br />
<br />
自由な創作活動に阻害を受けると感じた俺は、そのブログは閉鎖して別のブログを２つ始めた。<br />
一つは 「ＴＷＩＳＴ＆ＳＨＯＵＴ」 と言うタイトルのエッセー風のブログで、もう一つは俺の夫婦問題を中心とした、遠慮しない切り口で言いたい放題書きまくる</span> <ruby><rb><span style=font-size:12pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066"> 「自棄瑠廃怒」</rb><rt>じきるはいど</rt></ruby></span></font> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と言うブログだった。<br />
この「自棄瑠廃怒」には会社や上司への不満をぶちまける内容も書いていた。。。もちろん社内のＰＣからはやっていない。<br />
<br />
ブログを始めて１年半以上経った昨年５月、地元のツレと飲んでいたある金曜日に、好意にしている取引先の人から</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><b>「サスケさんのブログ、部長が見つけてプリントアウトして、その内容が本当かどうか確認しにウチに乗り込んできましたよ」</b></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">とリークしてくれた。<br />
書いた本人に確認せず、何で取引先に確認しに行くのかも理解に苦しむが、必ず追求されるので気をつけるようにとの連絡だった。<br />
このブログは会社のＰＣからはアクセス出来ないように設定していたのだが、何故か部長のＰＣだけがアクセス出来たと言うのも不思議だし、一体どうやって見つけたのか？？<br />
<br />
週明けの月曜日から孤軍奮闘の、約１０ヶ月にわたる長いバトルが展開される事になる。<br />
鬼の首を取ったように大騒ぎし、表現の自由と著作権は踏みにじられ、パワーハラスメントからネットストーカーまがいの行為や種々の嫌がらせ、退職勧奨まで受け続けて、ついには会社を辞めざるを得なくなった。</span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>これまでの経緯と思惑</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%B5%8C%E7%B7%AF%E3%81%A8%E6%80%9D%E6%83%91/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%82%E3%81%AE%E6%99%82%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%20%E2%91%A0</link>
    <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 02:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/196</guid>
  </item>
    <item>
    <title>退職の日</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">１６日が来た。<br />
業務的には今日で終わりだが３０日には正式に挨拶に、４月２日には離職票を取りに来なくてはならない。<br />
 常務ととしては何かと配慮してくれているような感じではあったが、実質的には後を追われる様な形で辞めていく事になる。<br />
女の子たち２人もポーカーフェイスなので何をどう思っているのか分からないし、部長にいたっては</span>  <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><b>「どうせ３０日にもう一回来るんやろ」</span></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と、歯牙にもかけない態度で直属の上司からの言葉は一切なかった。<br />
<br />
<br />
常務からは改まったように、これまでの俺に対する評価を中心とした話があり、その内容は要約すると次のようなものだった。</span><br />
 <span style=font-size:11pt style="line-height:160%;"><font color="#3399ff">①誰からも好かれ人当たりはいいが、喜怒哀楽がスグ顔や態度に出るので、もっと自分の感情をコントロール出来るようにしなさい。<br />
<br />
②ヤル気にムラがあり、自分の意に沿わない事には非協力的だが、キャラクター的には憎めないものがあるのは人徳か。<br />
<br />
③担当者レベルでは絶大的とも言える評価があり信頼を得ているようであるが、これからは年齢的にももっと立場が上の人からも信頼を得れるようにならないといけない。</span></font><br />
<br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">最後に <b>「これまで色々とあったがご苦労さん」</b> と締めくくって、業務最後の日を終えた。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
３０日の正式退職の日を向かえた。<br />
神妙に最後の挨拶を終えた後、常務からは退職金の話についてあった。</span><br />
<br />
 <span style=font-size:12pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff"><b>「３割減って話もあったが、交渉に交渉を重ねて満額出るように<ruby><rb>したった</rb><rt>・・・・</rt></ruby>」</span></font></b> 　<br />
<br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;"><b>“したった！”</b> って・・・。 まだそんな恩着せがましいこと言うのか (ーー゛)<br />
でも貰えるものは満額欲しいので、俺も白々しく</span> <br />
<br />
<span style=font-size:14pt style="line-height:200%;"><font color="#FF0066"><b>「うわぁ#%V:230%##%V:302%# 有難うございますぅ～！ こんな問題を起こした私に、大変よくしてもらって何とお礼を言っていいのか・・・」　 </font></span></b><br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">役者やのぉ～！ （＾◇＾） <br />
<br />
</span>　<span style=font-size:11pt style="line-height:160%;"><font color="#3399ff">“喜怒哀楽がスグ顔や態度に出るので、もっと自分の感情をコントロール出来るようにしなさい”</span></font> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と１６日に注意を受けたとこなのに、もう早や実践できなかったってとこか (^_-)-☆<br />
<br />
つづいて離職票の説明があり、執拗に離職理由についてこだわりを見せ、他の所は隠すようにして自己都合の <b>転職を希望</b> の欄に○をつけさせられ確認の署名をさせられた。<br />
その気になりゃ労働基準監督署でひっくり返す事はできるが・・・(^^♪　まあいいか！<br />
その後に念書を取り出し、 「これにサインしてくれ」 と。<br />
見ると、一番初めに</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><b>【辞めてからでもブログなどに会社の事を書かないように】</span></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と書かれてある。。。</span><br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:200%;"><font color="#9933FF">職務上知り得た秘密を漏らしてはいけない。辞めた場合も同様とするとの事なら話は分かるし当然だと思うが、 <b>“会社について一切の事をブログに書いてはいけない”</b> という意味であるなら、「表現の自由」を保障する憲法２１条に抵触するので、念書自体が無効だ。</span></font><br />
 <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;"><b>“会社について一切の事をブログに書いてはいけない”</b> としか読み取れないので、こんなのは無効でサインしたところで問題ないと判断したので機嫌よく 「ハイハイ」 と署名した。<br />
どこまでもがんじがらめにしておきたいらしい。 </span><br />
<br />
<br />
<br />
続いて部長から話があり、（へぇ～ オッサンから話？ 珍しい・・・）と思いながら聞いていた。<br />
<br />
<span style=font-size:12pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「ブログにあんな事を書かれて気分害しているのに、これまでついに一言もサスケ君からは謝りの言葉はなかったなぁ。それが残念や」</span></font><br />
<br />
<span style=font-size:20pt style="line-height:180%;"><b>へェ？？(ー_ー)!!</b></span>　<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">なに言ってるん？　この人・・・。<br />
つまり全員の前で謝罪はしたが、個別に謝罪がなかったと言うのが不満らしい。<br />
もう今日が最後なので今さら反論する気も何もないが、オッサンにとってはずっと気にしていた事なのらしい。。。</span><br />
<br />
今まであえて押し黙っていたのかどうかは知らないが、これまでの恨みつらみ（？）を散々言った後、 <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「早く次が見つかるといいな」 </span></font> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と言って話は終わった。 <br />
</span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>退職宣言後</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E9%80%80%E8%81%B7%E5%AE%A3%E8%A8%80%E5%BE%8C/%E9%80%80%E8%81%B7%E3%81%AE%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 11:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/195</guid>
  </item>
    <item>
    <title>挨拶回りの反応</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">２～３日かけて挨拶回りをした。 <br />
<br />
大半は</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:200%;"><font color="#3399ff"><b>「辞めたら困るやないか！」　　<br />
「サスケ君がおれへんようになったら仕事進まんなぁ」　 <br />
「次に行ってもお前の事やから、みんなに可愛がられて楽しく仕事するんやろなぁ」</b></font></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">と、お世辞であったとしてもその反応は俺にとって大変嬉しく有難いものだった (^_^)v<br />
<br />
中には</span> <span style=font-size:15pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff"><b>「オッ？ ついにお笑い界に進出か？」 </span></font></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">なんて言い出す奴もいたりして。。。<br />
有難い事にどの部署でも 「まだ辞めるまで２～３日あるから飲みに行こう」 と誘ってくれたりして、別れを惜しんでくれているような感じだった。ある部署の部長ただ一人を除いて・・・。<br />
<br />
その部署の部長は横柄で慇懃無礼な言動を取るという事では有名な奴で、こちらが強い態度に出ると手のひらを返すように下手に出て言い訳がましい事をくっちゃべる女々しい部長だったが、最後の挨拶ぐらいはちゃんとしようと思った。<br />
<br />
「今月いっぱいで・・・」 と言い終わらないうちに</span><br />
<a href="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/337246.jpg" target="_blank"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1182740565/" border="0" alt="" /></a>  <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9933FF"><b>←</b> この絵のように、目を合わせることも、一言もなく <b>“シッシッあっち行け”</b> と言わんばかりのポーズで追い払われた。<br />
</font></span> <br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">「今まで有難うございました」 と軽くお辞儀だけしたが、ムカッときて聞こえるように</span> <span style=font-size:15pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066"><b>「エエ歳して挨拶もろくに出来んのかいな」 </font></span></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">と捨てゼリフを吐いてそこを後にした。<br />
（あ～ぁ～　またやってしもたなぁ）と自己嫌悪におちいってた時、後ろから課長を先頭に２～３人の後輩や女子社員が駆け寄ってきて <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「悪いなサスケ、ウチの部長・・・。まあ今に始まった事ではないねんけど・・・」　</span></font><br />
<br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">「またやってしもた・・・ と反省してたんです。　俺の態度で周りの人に気ぃ遣わせてしまって・・・スイマセン」<br />
課長らのその一言で救われた気になったが、確かに俺も配慮がなかった(-_-;)</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9933FF"><b>その夜は送別会ならぬ、 “壮行会” と称して男女２０人ぐらいが集まってくれて飲めや飲めやの大宴会 ＼(◎o◎)／ #%V:60%##%V:302%#</span></font></b><br />
<br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">５軒ほど行ったらしいが、３軒目の途中あたりで記憶がなくなっている。。。どうやって帰ってきたのかも分からない。<br />
どうせ俺のことだから、暴言やセクハラまがいのオンパレードだろうなぁと、後日主たるメンバーに俺の様子を恐る恐る聞いてみた。。。 </span><br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">Ａ男 ： 「結構酔ってたよな！ 全部で５軒行ったンやで！ なにっ！覚えてない？？　シモネタ全開やったけどメッチャおもろかったわ！　みんな声枯れるほど笑ってたで。。。」 <br />
<br />
Ｂ男 ： 「２軒目の店で●●課長の頭 “ハゲハゲ！” 言うてペシペシ叩いてたなぁ～　冷や冷やモンやったけど、久々にサスケ節 炸裂やったな！」 <br />
<br />
●●課長 ： 「俺の後頭部が痛いのは、お前にさんざん叩かれたかららしいけど、俺も覚えてないんや～～」 <br />
<br />
Ｃ男 ： 「３軒目の店で、向こうの方に座ってたＯＬ３人組みをスカウトしてきて、自分の横にはべらせてたなぁ～　そんな性格羨ましかったわ！」 <br />
<br />
Ｄ子 ： 「私の胸さわらせてくれって言うから、<b>“エエよ！”</b> って言うたら急に大人しくなって（笑）・・・サスケさん案外根性ナシなんやなぁ～　えっ？覚えてないの？」</span></font><br />
<br />
<span style=font-size:12pt style="line-height:200%;"><b>やっぱり相当ハジケてたみたいね！俺・・・(ーー゛) </span></b><br />
<br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>退職宣言後</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E9%80%80%E8%81%B7%E5%AE%A3%E8%A8%80%E5%BE%8C/%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E5%9B%9E%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%8F%8D%E5%BF%9C</link>
    <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 02:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/194</guid>
  </item>
    <item>
    <title>退職に向けて</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">３月末付けで退職するが実質は３月１６日で終わりだ。<br />
ある日 部長が</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「退職の挨拶はいつ行くんや？」 </span></font>と聞いてきたので <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066">「明日行こうと思ってますが・・・」</span></font> <br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">１６日まであと４～５日と言うタイミングで本社やグループ会社に退職の挨拶に行く事と決めていた。<br />
<br />
<br />
部長が<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「私もついていった方がいいか？」 </span></font><span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と言ったが別に必要もないと思ったし、いるだけ邪魔なので</span><br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#ff0066">「いえ結構です。来てもしょーがないでしょ！？」</span></font> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">と丁重にお断りした。<br />
<br />
にもかかわらず当日はストーカーのように付きまとい、挨拶している最中でも横にいるだけで、何一つするわけでもなかった。<br />
一番可笑しかったのはある部署に挨拶しに行ったとき、俺のあまりに突然の挨拶だったので、その部署の部長が</span> <span style=font-size:12pt style="line-height:200%;"><b>「みんな注目してあげて！」 </b></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">と全員の手を止めさせ場を作ってくれた。<br />
横にはボ～ッと突っ立っただけのウチの部長。全員の視線はウチの部長に注がれている。みんなは辞めるのは俺ではなく、歳の頃から言って定年間際のオッサンだと思っているようだ。<br />
<br />
俺が挨拶し始めると全員が</span> <span style=font-size:23pt style="line-height:200%;"><b>エッ！？！？</b></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">と、口をあんぐりと開けビックリした表情で、あわてて俺に目を向けた。。。</span><br />
<br />
<span style=font-size:18pt style="line-height:180%;"><font color="#9933FF"><b>「辞めるのはサスケさん？　何でぇ？？」 </b></font></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:200%;">と、ある課長が眉間にシワを寄せ、すっとんきょうな声を上げた。<br />
<br />
そりゃそうでしょうよ！！　<br />
ついて来て一言も挨拶の 「あ」 の字も言わずに、ただ突っ立ってるだけだもん。　こんな事は最初から分かっていたので俺は 「ついて来なくても結構です」 と言ったんだ。。。<br />
恐らく 「何で辞めるのか」 と聞かれたときに、どう答えるのかをチェックするためについて来たのだろうと思う・・・。 オッサンは北朝鮮の監視員か！<br />
<br />
その日は全社的に打ち合わせ中や外出しているのも多かったので、明日あさってと３日間に分けて挨拶回りする事にしたが、オッサンがついて来たのは初日だけで、あとはついても来ずＰＣゲームに熱中していた。<br />
何かにつけて中途半端なオッサンやで！ 他に仕事があるならまだしも、行くと決めたら最後までついて来んかい！ ついて来られたらイヤやけど・・・(^^♪</span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>退職宣言後</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E9%80%80%E8%81%B7%E5%AE%A3%E8%A8%80%E5%BE%8C/%E9%80%80%E8%81%B7%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 10:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/193</guid>
  </item>
    <item>
    <title>嫁の態度豹変</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">話し半ばで席を立った俺。 <br />
これでまた冷戦状態に逆戻り、しばらくは険悪な生活になるんだろうなぁと思っていたが、２日もすると機嫌が直ったのか、それとも</span> <span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><b>「独りで戦います」 </b></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">の一言がこたえたのか全く普通の対応で、しかも</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff"><b>「パパもしんどいやろうけど、次の仕事早く見つかるように頑張ってな！」</span></font></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と言い始めた。<br />
<br />
俺としては最悪離婚という事になっても今さらジタバタしないと思ったし、この頃には人材紹介会社からいくつか会社を紹介してもらい、書類審査もパスしているのがあったから、楽観視していたところもある。<br />
今後の生活についても退職金が恐らく３００万円近く出ると思うので、１５年前みたいな事にはならないと言う事を説明して安心するように諭し、大事に到らずに済んだ事でひとまずはホッとした。。。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style=font-size:13pt style="line-height:200%;"><font color="#9933ff"><b>しかし、今これを書いている現在ですら次の就職先は決まらず、こんなに苦戦するとはこの時は夢にも思わなかった。<br />
そろそろ退職金が底を尽きかけているが、まだしばらくは決まらずこのまま行けば、１５年前の悪夢再びと言う事態にもなりかねない。<br />
パワーハラスメントなどの嫌がらせや露骨な退職勧奨を受けたが、それでも反省なんかしていないし、するつもりもない。<br />
以前にも書いたが</span></font></b><span style=font-size:17pt style="line-height:200%;"><font color="#9933ff"><b> “にわか雨に遭ったようなもの”</span></b></font> <span style=font-size:11pt style="line-height:200%;"><font color="#9933ff">ぐらいにしか思ってないので、会社に対しては別に怨んでいる訳でもない。</span></font><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">家庭的にはそれから特に険悪な雰囲気になるわけでもなく、まあ良好な関係を保てているのでよしとしよう。</span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>家庭にて</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AB%E3%81%A6/%E5%AB%81%E3%81%AE%E6%85%8B%E5%BA%A6%E8%B1%B9%E5%A4%89</link>
    <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 02:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/192</guid>
  </item>
    <item>
    <title>嫁とのやり取り</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">社内では辞めると宣言したものの、嫁にはいつ切り出すかなかなかタイミングをつかめないでいた。<br />
３月１６日まで出社して後は有給消化って事にしていたから、いくら何でも２月中には言わないといけないなぁとは思っていたものの、結局言ったのは３月に入ってからだった。。。<br />
<br />
「実は３月いっぱいで会社を辞める事にした・・・」 と言うと。</span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「悩んでいるんだろうなぁとは分かってた。だけど何の努力もしないで、まして今まで私に何の相談もなしに、そんな大事な事をなぜ勝手に決めるの？」 </font></span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><b>“相談もなしに・・・” </span></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">そう言われたら返す言葉はない・・・。 嫁が怒るのはもっともだと思う！<br />
<b>何の努力もなしに</b> って言うが、俺は仕事の事を良くも悪くも家には持ち込まないタイプで、これまでの自分の行状をいちいち話したりはしないし、しなかった。</span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「これからの生活の事もあるし、次女だって来年高校受験でお金要るねんで！ 会社で多少ツライ事があったってそれを乗り越えていかなアカンのんと違う？？　１５年前も勝手に会社辞めてきて、今の会社決まるまでに散々お金で苦労したでしょ！　今度勝手に辞めてきたら </span></font> <span style=font-size:16pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff"><b>離婚しようと思ってた！！！</span></font></b><span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">」</span></font><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:30pt style="line-height:180%;"><b>「！！」</span></b>#%V:437%# #%V:437%#<br />
<br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">離婚と言われても、もともと去年まではお互い離婚するって事で合意してた経緯があるから別に驚きもしないが、ただ俺としては甘い認識だったかもしれないが、「辞める事にした・・・」と報告すると、</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066">「パパも悩んでそうする事にしたんやなぁ・・・辞めると言う事については納得出来へんけど、二人で前向いて頑張っていこう！」 </font></span>　<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と言うような言葉があるのかな？ と考えていた。<br />
が、それはあっさり裏切られ、言うに事欠いて<b>離婚</b> ですか・・・？<br />
<br />
しかもクドクド クドクドとこれまでの恨みつらみの言いたい放題。<br />
じっと耐えて聞いていたが、一段落したところで</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「お前の言いたい事はよく分かりました。。。 でももう辞めると決めた以上、次に向かって踏み出すしかないんや！ それに協力してくれないならそれでも結構です。 悪いのは俺やから離婚して問題が解決するならそうして下さい！</font></span> <span style=font-size:18pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff"><b>あとは独りで戦いますから</b></font></span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff"> 」</font></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と、言い残して俺は席を立った。。。 </span><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>家庭にて</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AB%E3%81%A6/%E5%AB%81%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 11:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/191</guid>
  </item>
    <item>
    <title>滑稽なジジィ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">退職の日も近づき、各書類の手続き等で常務とやり取りがあったが、離職票の時は</span> <span style=font-size:15pt style="line-height:180%;"><b>吹き出してしまいそうに</span></b> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">なりました。。。(^○^)<br />
 <br />
以前の離職票の退職理由は <b>①自己都合　②会社都合　③解雇</b> の３つしかなかったが、最近は自己都合でも細かくその理由を書かないといけないらしい。<br />
<br />
俺が何にも知らないと思って</span> <br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「サスケ君の場合は、本当を言えば解雇にも相当する理由やけど、それにしてしまうと失業手当が出ないから自己都合って事にしといたるわ」 </font></span> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と、それはそれは恩着せがましく言うので、離職票を見ながら<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066">「自己都合にも色々あるんですねぇ。　ふ～ん・・・</font></span> <span style=font-size:15pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066"><b>不当な賃金低下や嫌がらせもあるのかぁ・・・」 </font></span></b>　<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と言ったら、俺の手から離職票を奪い取るようにして</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「サスケ君のは自己都合の転職希望ってところにマル付けといたるわ。　なっ！　なっ！」</span></font>  <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と、慌てて自分の席に戻っていった (^^♪<br />
ふふふ・・・何を言わんとしているか分かるでしょ？<br />
<br />
<br />
<br />
それから数日の後、退職についての手続きで細々とやり取りがあり、</span> <span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「何か聞きたい事はないか？」</span></font> <span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">と尋ねたので、前々から気になっていたことを聞いた。<br />
退職金の事だ。。。</span><br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066">「聞きづらいんですが、どれぐらいの退職金をもらえるんですか？」</span></font><br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">普通はあんまり聞かないような事だが、退職後スグに次が決まるとは思わなかったので、今後の生活を考えたらいくら貰えるのかは俺にとっては知り得たい重要な問題だった。</span><br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「１４年勤めたから３００万円前後ってとこだと思うが、サスケ君の場合は謹慎中なので満額は出ないかも知れんなぁ。 ３割減って言う話も出とる」</span></font><br />
<br />
<span style=font-size:32pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066"><b>「はぁ？？　何で？」</b></span></font><br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066">「謹慎中って・・・！ 退職金にそんなん関係あるんですか？　３割減と言う話はどこから出てるんでしょう？ 謹慎中は３割減と言うなら、謹慎の解けた６月以降に退職する事にしますので退職願は取り下げさせてもらいます！」</span></font><br />
<br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#3399ff">「いや ・・・ あの ・・・ まあ出来るだけ満額出るように本社に交渉、努力したるわ#%V:227%#」</span></font><br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">ちょっと強く矛盾した事をツッコむとオッサンといいジジィといい、必ず醜態をさらしてくれるので、哀れと言うか滑稽ですらある。。。</span><br />
<span style=font-size:12pt style="line-height:180%;"><b>しかし本社に交渉って・・・。 本社から退職金もらう訳じゃないねんで！ 退職金規定に沿って、多少の増減はアンタが決めるんでしょうよ！</span></b><br />
<br />
<span style=font-size:10pt style="line-height:180%;">最後まで恩着せがましく・・・　気持ちよく辞めさせてくれないのかと思うと、</span><br />
<span style=font-size:18pt style="line-height:180%;"><font color="#FF0066"><b>「ガッカリだよぉ～～～！」</b></span></font><br />
<a href="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/7d97cb75jpeg" target="_blank"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1182496750/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<span style=font-size:11pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC">ブログランキングに参加中 </font></span><br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?526603"><img src="http://file.perfectblocking.blog.shinobi.jp/Img/1189357398/" border="0" alt="人気ランキング" /></a><span style=font-size:13pt style="line-height:180%;"><font color="#9900CC"><b> ← クリックしてね！ </font></span></b>]]>
    </description>
    <category>退職宣言後</category>
    <link>http://kakojikiru.blog.shinobi.jp/%E9%80%80%E8%81%B7%E5%AE%A3%E8%A8%80%E5%BE%8C/%E6%BB%91%E7%A8%BD%E3%81%AA%E3%82%B8%E3%82%B8%E3%82%A3</link>
    <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 01:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kakojikiru.blog.shinobi.jp://entry/190</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>