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このブログが直接の原因で会社を辞めざるを得なくなった。。。 (古い順にUPしてあります)
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年賀状に関してネチネチと言われた後、 「明日から日報を書いて部長に提出せよ」 と言われた。

日報って・・・ (ーー゛)

仕事ないのに、いったいどんな日報を書くンや??
始業前に掃除して、お茶の用意して、イスに座って。。。それだけやんけ! 
会社ではパソコンを取り上げられているので、家に帰って自宅パソコンで日報を作って持って行った。


書ける仕事がないので、たまに “今日一日の感想” や、 “いま保留になっている案件の今後の展望” みたいなのも書くが、それすら毎日書けるものではない。
提出した日報のコピーを持って帰ってきているので、ちなみにいくつか紹介すると・・・。

1月21日(水)
   9:00~    出社~清掃~お茶の準備
   9:40~    来客(○○株式会社 △△様)
  13:20~    ○○(パンフレット名)の追加印刷手配
  15:00~    キャビネット内ファイル整理


2月27日(火)
   9:00~    出社~清掃~お茶の準備
   9:30~    ○○(パンフレット名)の文字校正
  14:00~    制作伝票の起票
  16:10~    納入報告書の作成

どちらも20日過ぎでまだ仕事がある方だ。
いつもは 「9:00~  出社~清掃~お茶の準備」 の後は何も書けない。


日報を部長に提出して3~4日経った時、提出した日報が1つも返ってこない事に気付いた。。。
あれ?? と思い、「何故日報を返してくれないんですか」と部長に尋ねたら、自信満々に
「常務に提出してある」 やて・・・。
お前、だからアカンねん!

部長は自分のハンコを突いて、ジジィの机に置いたままにしている。
常務が「部長に提出」と言ったのは、部長に管理させると言う意味で言ったのに、自分は何もせず、またまた常務にマル投げだ。。。

しかし、日報って上司が確認したら記入者に返さないかぃ?
返却された日報を記入者がファイリングして保持しておくのが普通だと思ってたが、ある意味カルチャーショックですわ!
何でも 「常務!」 「常務!」 とアホの一つ覚えみたいに。。。

問題にされた「過去ブログ」でも書いたが、週一で朝一発目にミーティングしていた時があったが、ジジィから反論されるのが怖いのか何一つ自分の意見は言わず、誰がどんな意見を求めても

「どうやろなぁ~~」  「う~ん・・・難しいなぁ~」
の連発だった。


仕事がないのに日報を書かせるのも苦痛以外の何物でもないが、翌朝、ジジィからその日報の内容について、あれこれ根掘り葉掘り聞いてきて、
「こんな仕事でもない、しょーもない事を書くな!」  と毎朝クドクド・ネチネチと言われるのには参りました。。。


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大勢に影響のないような事までを、小姑のように細に入り微にわたりいちいちあげつらって、ネチネチと長時間嫌味を言うので辟易していた。。。

業者さんから上がってきた納入伝票をもとに売上伝票を作成するが、今まで10数年間、同じ様に記入していた事までイチャモンをつけだした。
例えば【○○申込書】と記入していたら 【申込書】 と、「み」の送り仮名をつけて書き直せ! 
確かに現物は 【申込み書】 だが、俺が入社する前から、また入社して14年間ズッと 【申込書】 と書いていたし、それで本社にも認知されている。また本社もそう書いて発注書を出してくる。。。

俺が売上伝票を記入したら、まず部長がチェックする。 つまり 俺 → 部長 → 常務 という事になるが、中間でチェックしている部長はお咎めナシだ! 
本来なら、常務は「サスケにちゃんと書かせるように。また部長はそれをしっかりチェックせぃ!」と部長に指導するのが順列だと思うが、ウチは担当者にその矛先が向かう。。。

ウチだけではない。 
本社をはじめグループ会社は、何か不手際があると
上司は責任を取らず、担当者が罰せられる のが社風だ! 
役員であっても稟議書にハンコを押してあるのに、何か問題が起こると OKの意味で押したのではない。見たと言う意味のハンコだ! と平然と詭弁を弄して責任逃れできる会社だから、役職が上がるほどラクでいい。これは過去ブログにも書いた。


「分かりゃあイイってもんやないで! こんなエエ加減な伝票出してたら恥ずかしいわ!」
恥ずかしいって・・・ ジジィが常務としてウチの会社に来てから約6年間、アンタが伝票の最終チェック者やのに、今まで気付かんかったんかいな?? 気付かない方にも問題はあると思うが・・・。 
しかも俺が入社する前からでもこう書いていたのに、何を今さら・・・。
もしそれを是正するなら、「ワシも見逃してたが、これからは現物通りにちゃんと書くように気をつけよう」と言えばいい話だ。

そんな話があり、しばらくして部長がチェックして修正書きをしている伝票を見つけると
「こんな修正書きでは分かれへん! 誠意のない書き方しやがって・・・ホンマに君はエエ加減やな」 と言い出す始末。
その修正書きは俺じゃないんですけど・・・字を見ればミミズの這ったような字だから、部長だって分かるでしょ!
横でそのやり取りを部長が見ていても 「あっ、それ私です」 とは決して言わず、またまた知らん顔してた。


つまり俺を陥れるために、ツーマンセルで嫌がらせをしているのだ。と言う事はスグに分かった。。。



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どれだけネチネチと言われても、理不尽だと思っても決して俺は言い返さないようした。


言い返せばどうでもいいような事までを、声を荒げて クドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクド・・・・・
と延々やられるので、何も言わずただ一言「スイマセン」と言うほうが賢い。



ある日、また
“リンゴとバナナはどっちがミカンか” みたいな、どうでもいいような事を ネチネチネチネチネチネチネチネチネチネチネチネチ・・・
とやりだしたので、 「はい、スイマセン」 「はい、申し訳ありません」 と言っていたら、それが腹立つのか、ついには 「スイマセンやあらへんで!」  と言い出した。

(あ~また始まりよった!) と思い、このまま言われっ放しでは面白くないが、反論する気もないので遊び心満載、軽くあしらうつもりで
「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」 と言ってやった (^○^) 
 もちろん、ですよ。 のあの口調ではやらず小さい声でだけど。
 
ジジィも部長も気付いていなかったが、女の子たちは言った瞬間に「えっ?」と言うような表情で目を丸くして俺を見てましたわwww
そうでもして気を紛らわせてないと、毎日毎日やってられません!


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それにしても俺が毎日、細々とした事で嫌味や嫌がらせを受けていたとき、女の子たちは一体何を考えていたのだろうかと思う。
恐らく (可哀想に) とは思ってないんだろうなぁとは思うが、かと言って (ざまあ見ろ!) とも思っていないのか・・・。 とにかくいつも2人でヒソヒソ・コソコソするので何を考えているか分からない。


1月も末になった頃、昼食が終わってしばらくしたら、思い出したように部長が 「ちょっと話がある」 と言い出し別室へ呼ばれた。 何かな??と思って入ると


「サスケ君 担当の復帰はない、というのはもう分かってるわなぁ」 と言い始めた。

「・・・?」



「これだけの問題を起こしておいて、会社として君を担当に復帰させると言う事は出来んやろ!」 
何度も言うが、 “これだけの問題” って・・・。 
あえて “これだけの問題” にしたのはアンタでしょうよ!と思いながら聞いていた。 


「年末に常務から “今後の身の振り方について、正月休み中に考えてみたらどうや” と言われていたので、正直 転職も考えました。いずれ辞めるにしても今スグには辞める気はありません。。。 つまり部長が言っているのは
いつ辞めるんや と言う事を言っているんですね。そんな回りくどい言い方しないで下さいよ!」  



「いやまあ、君のためを思って・・・。それにこのままでは会社にとっても良くないし」 
歯切れの悪い、ハッキリものを言わない言い方にムカついた。。。 何が君のためや!


「でも・・・。 そんな話が出たから言いますが、6月まで減給で、そのあとも夏のボーナスは寸志やと言われているので、このまま会社にいたとしても生活は出来ませんから、長い事いるつもりはないですね


「長い事いるつもりはないって、どれぐらいを思ってるんや?」 
そら来た!ネタを撒けばスグに食いついてくる。。。分かりやすいオッサンだ!



「それは今言わないといけないですか? 自分の進退問題なんで、時期が来たら自分から言いますよ。 そんな催促するような事を言われても即答しかねます。 でも、もしかしたら言わない(辞めない)かも知れませんしねぇwww 」 

わざと余韻を残すような言い方をしたら、 “ それは困る・・・ ” と、イワシの腐ったような目で俺を見つめる部長。
もう、何かにつけて分かりやすいオッサンに、頬ズリしたくなった。。。



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「言わない (辞めない) かも知れませんしねぇ」
わざとそんな風な言い方をして反応を見たら、明らかに困ったような表情で視線は一瞬泳いでいた。。。


「今いわれて今すぐ答えを出せないのは良く分かる。 だけどメドとして来週いっぱいぐらいで考えてきてくれへんか?」 と、部長は言った。


「なんでそんなに、辞めるように辞めるように話を持っていくんですか? 辞める辞めないは自分で決めますよ。 私が言える立場ではないですが、なぜ一方的な会社側からの発言しか出来ないんですか? 少しでも私の心情を聞いてくれた事があるんですか!」

部下よりも会社を尊重する、いわゆる 長い物には巻かれろ 的なものの考え方で、やっぱり信用のおけるに足らない上司だと言う事が改めて分かった。
過去ブログでも書いたが、我々部下に向かって
「ワシが部長になっても給料はよ~上げんから」  と、部長就任時に言い放った時の事を思い浮かべていた。。。

そうは思うものの、現実を考えると仮にこのままツッパリ通して会社にいたところで、たちまち生活が困窮するのは目に見えて分かるので、ここらが潮時だと感じ始めていた事も否めない。
その後は、他愛もない話に終始し別室を出た。

このとき常務は会社を休んでいたが、部長が常務からの指示で話をしたのか、部長の独断だったのかは分からなかったが、1週間後それが
オッサンの独断だった 事が判明する。。。


 
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このまま処分期間が過ぎて無罪放免となったとしても、この会社で機嫌よくやって行けそうにないなぁとも感じ始めていた。。。
応援してくれている本社のメンバーや好意にしてくれている業者さんたちからは
「常務も恐らくあと2年もしないうちに役員を退任するだろうし、部長ももうすぐ定年で、いくら社長の親戚と言っても5年ぐらいしかいないだろうから、最長で5年間の辛抱だからガンバレ」 と励ましてくれていたが、自分の中では もうどうでもイイわ との思いが強くなっていた。


それから1週間後の2月初めに俺は決断した。


「辞める方向で考えようと思います。 ですが私も生活がありますし、まだ次のメドも立っていませんので、今すぐには辞めれません」 と部長に告げた。

「うんうん。そらそうやな」 とうなづき、ニコニコしている。
ここまで言ったところで、部長が常務を呼んで3人での話しになった。
「いまサスケ君から会社を 辞めたい と話がありましたぁ」  部長からその一言を聞いた時の、あの嬉しそうなジジィの顔・・・。 

ジジィやオッサンからすりゃ、おぉ~! やっと自分から辞めると言いよったかぁ~  ってところだろう。。。 だけど、オッサン人の話聞いてるのか?? 


俺は
「辞める方向で●●●」  「今すぐには辞めれません●●●●●● と言うたんやぞ!
辞めたい とは一言も言うとらん!



「次のメドは立ってるのか? 勤務時間中でも抜けてハローワークに行ってくれてもいいし、まだ有給がたくさん残ってるからフルに使って転職活動してもいいぞ」 と、本心から言っているのかどうかは分からないが、すぐに現実問題に目を向けて言葉を発する常務と、かたやアホみたいに大ハシャギする部長。ヤレヤレ、こんなんが直属の上司やったんや・・・。


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会社としては、辞めるなら最大限のバックアップをしてやろうと言う事であろうが、ジジィのまた恩着せがましい言い方。。。
曰く、
「サスケ君も子供3人抱えて生活があるやろうから、次を見つけるためにどんどん就職活動してくれていいぞ」 とか、 「いいとこ見つけてくれよ~」 って・・・。 
最大の理解者ヅラするなっちゅうねん!




「で、いつぐらいをメドに考えてるんや?」 部長が話を割って入ってきた。


「いや、まだ全然分かりません。これから転職活動するんで・・・。それが来月(3月)で決まるのか、4~5月までかかるのか・・・」
オッサンは俺がいつ辞めるんか、そればっかりが気になるようだ。




「まあ、そんなに慌てなくてもいいやないか。 こういう事は何があるか分からんし、ある程度自分でメドがついたと思ったところで決めればいい事や!」  部長の言葉をさえぎるように、常務の大人の発言に助けられた。


「1週間ほど前に、部長から
いつ辞めるんや? みたいな話がありましたし、このまま会社にいてもしんどいだけなんで、出来るだけ早くに決めれるんやったら決めたいと思ってます」 と言うと、常務は えっ?? と表情を曇らせ、一瞬部長を見た。

やっぱり!! オッサンが動き出したのは常務からの指示ではなく、オッサンの独断専行やったんや!
何でもかんでも 常務!常務! とジジィの腰ぎんちゃくみたいに、自分では何一つ決めれない部長が、こんな時は嬉々としてウラ行動に出よる。
そんなとこは上司ヅラして動かんでもエエんじゃ~(ーー゛) バカタレがっ!


「まあサスケ君の適正に合うとこに決めんとなぁ。君は文章書かせたら内容の如何は別として、そこそこ書けるんやし・・・。組織に入って悪口ブログ書いたら、また同じ様な事になるしなぁ~。ライターとかやったら独立って言うのも選択肢の一つやで」

平然と嫌味を随所にちりばめ、転職の心構えについて延々と喋りまくる常務。その横では部長がニヤニヤしながら座っていた。。。


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転職を決意して、本格的に活動を始める事になったが嫁にはまだ何にも言ってなかった。
本当の事は言えるわけもなく、メドがついたところで話そうと思っていた。

オッサンの露骨な退職勧奨から約10日過ぎたあたりのある朝、朝一番でまた話があると別室へ呼び出された。またしても常務が休んでいる時だ。。。


「サスケ君、あれからどうや?メドはついたか?」
このオッサン何を言うとんねん!? そんな10日ぐらいで次が決まる訳ないやないか!


「メドぉ?何のメドですか?」


「いや、退職の時期や。 いつまでもメドつけないままではアカンやろ」

ハァ~~??

「それは何かのギャグですか? 何のボケですのん??」 と思わずツッコンでしまった。

「この間の話では、そんなに慌てんでもいい。 何があるか分からんから、ある程度メドがついたと思うあたりで決めればいいって事でしたよね。 そんな話から10日ほどしか経ってないのにメドなんかつけれる訳ないでしょ! しかも転職活動ってこれからですよ!」



「う~ん・・・常務はそう言うとったけどな、本音はそうじゃないねんで。 それにサスケ君がハッキリ決めてくれないと、君の後釜募集するのも何かと具合が悪いらしいし・・・」


「私はその本音って直接聞いてませんし、それに具合悪いって、どう具合悪いんですか? それならあの日に常務からそんな話があってもいいじゃないですか? わずか10日程度で急に一方的に言われても私にも都合があります」


「私も人事の事については詳しい事はよ~分からんけど・・・でもそうらしい。 これから君がしてた仕事の引継ぎとかもあるし、それにもうすぐカレンダーやダイアリーの大きい仕事も控えてるし、君にも都合があるけど会社としても都合があるんや」

それは分からなくもないが、納得出来へんで~! あまりにも言う事が違いすぎる。。。 何でわざわざジジィがいない時を選んでそんな話をするんや? 本当にそうなら今日じゃなくても昨日でも、明日でも明後日でも直接ジジィから話があるはずや。絶対にこれもオッサンが勝手に言い出しとるんやろな~と言う思いがよぎる。。。


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そかしオッサンは一体何を考えてるのか理解に苦しむ!  常務がいる時ははっきりモノを言わないくせに、いないときを見計らってコソコソと隠密行動。
常務が席をはずすとPCゲームをはじめる普段の行動と同じといや同じか・・・。


「でもまあ、私も6月までいるつもりはないので、出来れば4月いっぱいぐらいでメドはつければと思ってますが、これからの話なんで即答はしかねます」




「それは分からんでもない。 しかしある程度の、だいたいこのぐらいと言うのは聞かせて欲しいねんけど・・・でないと、こちらも段取りがあるやろ」 
是が非でも退職の日を決めさせたいらしい。


「そんな事はスグに決めれません! 決まればアナタではなくて常務に直接言います!」 と声を荒げて席を立つことも考えたが、次はどう出てくるか興味もあったので、わざともったいぶった言い方をした。



「じゃあ4月いっぱいぐらいですかねぇ・・・。 そんなにスグに決まるとは思えないから余裕を見て5月・・・ う~ん・・・ いや、6月中旬って事にしようかなぁ・・・」
言うやいなや、スグに反応が返ってきた。。。やっぱり分かりやすいオッサンや (^^♪


「中旬って、そんな中途半端な。それに4月から年度替わりで新入社員も4月からってのが普通やろ。 だから転職するなら3月いっぱいって事になるんと違うか?」



(バカにした笑いで) 部長の言ってるのは新卒の場合ですよねぇ~~。 中途採用は随時ですから何月からっていうのはないですよ。 何を以って【普通】と言っているのか理解に苦しみますけど、ちなみに私がここに入ったのも2月ですし、部長もここに入ったのは1月と言ってましたね。 それならなぜ【普通】の4月から入社しなかったんですか?」
言う事がズレてて・・・ほんまアホやな、このオッサン!


「それは前職との調整とかあったからや。 会社としては年度替りから勤めて欲しいと考えるのが普通やろと思うが・・・」



「私も同じですやん! 次が決まってないのに、ましてメドも立ってないのに、“いつ辞めるかハッキリ言え” と言われて答えられますか?」
分かってはいるが、改めてアホみたいな事を言われて思わず声が荒立った。。。


「あれから10日しか経ってないのに、何故こうも言う事がコロコロ変わるんですか? それにこの前の話も常務は知らなかったみたいな雰囲気でしたし、この話も会社としての話ではないんと違いますの?」
核心を突いた話に目をパチパチとまばたかせながら、努めて平静を保っているようだった。
図星だ!! 



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もう早く俺を辞めさせたくてしょ~がないようで、難クセをつけてはプレッシャーを与えてくる。
毎日のようにこんな感じだから、実際は俺も早くケリをつけれるならつけたかった。。。

まだ何も決まっていなかったが、自分の中ではこの時点で3月いっぱいと言うハラは決まっていた。
しかし、これ以上オッサンとやり取りするのも鬱陶しかったので
「今はまだハッキリ言えません」 と明言を避け、話を打ち切った。


次の日。
オッサンは朝から直行で出かけていた。 これはチャンス!! と思い、常務をつかまえて別室へ入った。


「この前の話では、常務は “そんなに慌てて辞める日を決めなくてもイイ” とおっしゃってましたよね!?
実は昨日、部長から “常務の本音はそうではない” という話をされまして・・・
だから早く辞める日を決めろ みたいな話があったんですが、早く決めろと言われましても、まだメドもついてないので何とも言えないんですが」




「エッ? アッ ・・・ うん、あの・・・ いや早いに越した事はないけどな・・・ 」 目を白黒させながら、必死で部長の発言にツジツマを合わせようとしている。。。 

やっぱり、またオッサンの独断専行や! ボケがぁ

もう失笑するしかなかった。。。


このままゆっくり転職活動をしながら居座り続けてやろうか! とも思ったが、こんな会社にいつまでも金魚のフンみたいにぶら下がってたら、逆に俺が卑屈になる。
何の勝算もなかったが、意を決して
「まだ何のメドもついていませんが、いつまでもいたら迷惑みたいですし、私もしんどいので3月いっぱいと言う事にします」 と言った。

自分で言っておきながら、 あ~ぁ 言うてしもたなぁ ・・・ と後悔ではないが、これからの不安と嫁にいつのタイミングで言うかを頭の中を駆け巡った。。。
まあ早かれ遅かれ辞めるのは決めた事だから、サバサバした気持ちもあり複雑だった。



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