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一瞬のうちにキスされて、俺は人差し指で唇をなぞりながら呆然としていた・・・




なんて・・・そんなドラマみたいなカッコイイもんじゃありません!




キスされた瞬間に・・・




“ その気モード ” スイッチON!


小走りで走り去ろうとしている紗江ちゃんに向かって、
「紗江ちゃ〜ん 忘れ物〜〜〜!」
「エッ?!」っと振り向き、また車に戻ってきた時に、今度は俺が紗江ちゃんの腕をつかみ、グッと引き寄せ顔を寄せた。


助手席側の窓越しに、かなり長い時間のディープキス。



「近所の人に見られてるかも」と言うと


「いいの・・・」 と言って、なかなか顔は離さない。

あ〜! とうとうやっちまった!
な〜んか、ウマいこと紗江ちゃんのペースに引きずり込まれたと言うか、ペースに自ら乗ってしまったと言うほうが正解かもしれない。

心のどっかで 「なるようになれ!」 と思いつつも、その一方では
“これ以上 踏み込んだら自制心が効かなくなり、後戻り出来なくなるかも知れん・・・” と思う自分がいる。

実際、次の日からは気持ちの中は紗江ちゃん一色だった。彼女の事が気になってしようがない。 朝は 「おはよう」 のメールに始まって、昼休み、帰る時・・・。

以前 浮気がバレたのは、嫁に携帯メールをチェックされたからだったが、送信・受信をしたら即消して証拠隠滅も完璧だった。
紗江ちゃんもその辺は心得ていて、家に帰ったと思われる時間には一切メールをしてこない。


“離婚するとハッキリ決まったわけでもないのに、俺 何やってんねんやろ・・・” と言う思いが、俺自身の中に大いに葛藤としてあったが、こんな曖昧な関係がしばらく続く。


しかし、ある日を境に自分の気持ちがビタッと一変するような事があった。


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